雪道 危険箇所


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雪道の危険箇所

大雪ですね。
普段何気なく歩いてところでも、雪が降ったりすると、とっても危険な場所になったりします。

自分の知り合いですが、通勤で何気なく通っていたところ、雪が降っているにも関わらず、ちょっと急いで歩いていて、気づいたらするっと滑って転倒。 痛いなぁと思って病院いったら、なんと腰の関節の付け根を骨折していたという。
その方は、直後歩くのがとっても大変になった上に、慢性的に長時間の歩行が困難になってしまいました。
そのことを整形外科の先生に相談したら
「しっかり治すとすれば大きな手術をして直すことになるが、経年劣化するから再手術の必要も出てくる」って言われて大ショック!

一回の転倒で、大好きだったお散歩とか観光名所めぐりが大変に…
あの時転んでなければとっても反省したそうです。

なので少しでも多くの方が、ちょっと気をつけて お怪我をしないようになればと思い。 特に危ない箇所について紹介しますので、何かの参考になれば幸いです。

 横断歩道の白線とか駐車場の白線の上

横断歩道の白線部分は塗料が塗られてる関係で他のところより滑る傾向があります。 普段くっきりひかれている駐車場の白線の上なんかも同様に滑ります。
駐車場に車を取りに帰る際とかも、車の周りが滑る場合があるので気を付けると良いと思います。

 マンホールの上

一般的にマンホールの上は 雪がなかなかつかないので溶けている場合がほとんどかと思いますが、逆に、靴の方には雪が着いていたりして、マンホールを踏んだ瞬間に滑る場合があるので、きればマンホールの上は歩かない方がいいと思います。

 駅や店舗のタイルの上

これも先ほどのマンホールと同様に、足の靴の裏に着いた雪が、足を置いた瞬間に滑るので危険です。そういった空間に入る際には、事前に足の裏の雪を地面にこすりつけるとか、角の部分とかでゴリゴリするとかして、雪を落としてからそういったエリアに入った方がいいです。
雪をつけたままだとタイルの上がスケートリンクになってしまいます。

 バスやタクシーの乗降場所

交通機関が色々麻痺したりして普段乗らないバスであったりタクシーであったりを利用する場合とかもあるかと思います。 人が特に歩いている場所は、雪が固まって氷状になり、滑る状態になります。その上、みんなが滑るとさらにその部分が磨かれて滑ることになるので、滑るところがさらに加速して滑るという悪循環に、誰かが滑ってたらそこはできれば避けましょう。

 歩道橋とか橋の上

歩道橋とか橋の上というのは、地面の熱が伝わらないので 気温と密接にで冷えれば冷えるほど 凍り付く傾向にあります。 なので氷点下なんかだと、橋の上は凍ってる場合があります。 気をつけましょう 。

 ビルの影

雪は発射して太陽光による熱を分散させてしまうのですが、それでも、日が当たっているところは溶けやすいです。その逆にビルの影とか日当たりが悪い場所は、直接太陽光も当たらないため、 他の所よりもより凍りやすく、かつ溶けにくい部分となりますので要注意な場所となります。

まとめ

以上が 雪道で危険な箇所になりますので、できれば滑らない靴とかを履いて、いそがずゆっくり歩くとか、少しでも転倒しないようにして怪我がないよう冬を安全に過ごせれば幸いです。

 


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