地震発生 震度6強 震源地福島県沖らしい。
とりあえず津波の心配はないらしいので良かった。
こんな時は落ち着いて行動する必要がある!
まずは、自分のまわりの安全確保が急務。
最初にすることは
- 停電に備えて、今してなくても懐中電灯を身に着ける(結構、倒木とか、電柱が倒れてたりでいつ停電になるかわからないか可能性)
- 寝巻の人は、服をしっかり着ること。特に靴下とかはく。家の中が散乱してたら、スリッパとかズックとか履く。(ガラスで足裏を切るよ)
- 安全な場所にいること。(家の中がいい、外はかえって危ない場合が、津波の場合はすぐ避難)
- 一回火をとめよう(炎が出ている暖房機はガスが漏れていると爆発の可能性)
火の回り
- 一度炎のでるものを止めよう(ストーブ)
- ガスの元栓からホースがはずれてないか。(外れてたら、一回換気が必要 寒くても我慢、そのまま火をつけると爆発の危険!)
- 外の給湯器付近とかのガス管が外れたりしていないか。(外れてたら、ガスのメーターのところでガスを止めないといけない!)
- 都市ガス出ない方は、ガスボンベとの接続とか、灯油のタンクの下とかがあぶないかも)
水回りの確認
- 洗濯機のホース外れてたら、ヤバイことに(外出している方は、安全確保できしだい確認した方がいいかも、外れてると大洪水)
- 水をちょっと出して、白い器に入れてみて、濁っているようであれば、飲み水の確保が必要(安全確保後で)。
窓ガラス割れてたら
- とりあえずヒビ程度だったらガムテープで補強しておく、そのあと内側に段ボールとか貼ってさらに補強。
- バラバラだったら、トリマちょい片付け、何かゴミ袋でもいいから、テープでふさいでおく。
家の中の倒れてきたものの整理
- ここでは本格的な片付けでなくて余震対策として、倒れないように支える程度
安全確保後
- 飲み水のとりあえず確保
- 保存食の確認(パスタ、カップ麺とかあれば大丈夫)
- 寒いので防寒(暖房はガス式はちょっとガス漏れの確認ができてないとあぶないかも)
- 余震に備え、倒れてこないように安全確保(寝る際に倒れてきそうなものを傍に置かないこと)
- 停電で自家発電する場合は、発電機は外に出して稼働(一酸化炭素中毒で死ぬかも)
- やむを得ない場合の外出時は倒れてくるものとか、木とか、電線とか、塀とか注意する、近づかないこと。
このあと
停電する可能性がある
水道が止まる可能性
コンビニとかで買いものできないかも
とりあえず一つ一つ安全確保すること

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